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余湖農園は、土作りにこだわる北海道の農家です。

電話でのお問い合わせはTEL.0123-37-2774

〒061-1365 北海道恵庭市穂栄323番地

ミニトマトの移植   3/4(土)

セルトレイに一粒づつ種を蒔き育てた苗を ポットに1本づつ植えていきます。
渡した板の上でバランスを取りながらの移植です。
並んでいるポット全部にミニトマトやピーマン、米なすが 植えられていきます。

玉ねぎ種まき 2/26(日)

左上の写真はペーパーポットを金属の枠にセットしているところ。
右上の写真にある土詰め機械で今年は土詰めをしました。
土を詰めたペーパーポットに穴をあけてから種を蒔きます。
薄く土をかぶせて並べていきます。ハウスの奥まで全部種まきしたものです。
もう少しで次のハウスに引っ越してまだまだ種まきは続きます。

ふりふりレタス移植 2/26(日)

ハウスで育っているふりふりレタス。大きくなるたびに株の間をあけるために
植え替えしていきます。今回は3回目で収穫までこのまま育ちます。

ハウスのマルチと種まき 2/2(木)

ハウスでマルチを敷き詰めていました。ハウスの幅に4本のマルチを敷くため
マルチの間の幅を気にしつつまっすぐに敷かなければなりません。
細やかな気配りが必要です。きれいに4本入りました。
4種類の種を手で4〜5粒づつ蒔いていきます。こんな小さな種です。
右下は種まきのその後。3月1日の様子です。5pぐらいになっています。

窓の綺麗な霜 1/12(木)

霜が羽のような模様になっていました。
離れて見るとこんなドアです。

軒先の氷の塊 1/12(木)

12月22、23日に降った大雪が屋根から滑り落ちてきています。
ピアノの鍵盤みたい。氷がぶ厚すぎて割れずにどんどんせり出して危ない。
右の写真の氷の山は前回の大雪の時の氷です。
少し暖かい日が続くとどさどさと落ちて山ができます。
トラクターで集めないと動かせません。

遭難しそうな販売機 1/12(木)

12月上旬の雪に埋もれそうな販売機。
取り出し口も埋まっていました。
1月はこんな感じ。頭の雪も小さくなりました。

ハウスの雪割り 12/29(木)

お正月に大雪が降ってハウスがつぶれない様に最後の大仕事です。
ハウスの間をトラクターの後ろに付けた除雪機で雪を削ります。
後は人海戦術で雪の壁をハウスからはがして倒します。
スコップで下側と縦に溝を削ってから手前に倒すとがばっと雪が取れます。
二人で倒すと2メートル以上の壁が倒れてスッキリ。ストレス解消になるかも。
倒れる壁の下敷きにならないようにぱっとよけるのがまたスリルがあって楽しいです。
大変な仕事だけど楽しんで皆でやればそのうち終わります。

三つ葉の収穫 12/26(月)

夏に種まきをして畑で10月まで育てていた苗を掘りあげ
さらに畑に埋めて1か月ねかせます。
ハウスに並べて1か月育ててやっと収穫です。
鎌でバラバラにならないように刈り取り
細かい下葉を振るい落としていきます。

三つ葉を洗う仕事 12/26(月)

収穫した三つ葉を水で洗い汚れを流します。
根元がバラバラにならないように。
ハウスの中で井戸水な ので見た目より暖かい。
毎日70ケースぐらい洗いました。

三つ葉のパック 12/26(月)

洗った三つ葉を計量してトレイにきれいに並べます。
バラバラにならない様に輪ゴムをかけて外袋に入れていきます。
シンプルな仕事です。毎日1万パックで始めはどうなることか・・・でしたが
どんどん手際が良くなってスピードアップ。
最終日は予定より早く終わりました。

三つ葉を機械でパック 12/26(月)

トレーに並べて輪ゴムをかけた三つ葉をパック機でパックしていきます。
トレーの山がどんどん運ばれてきます。
コンベヤーでながして機械でパック済みの三つ葉を
段ボール箱や発泡スチロールの箱に詰めて完成。
お店まで届くまでに凍ってしまわない様に新聞を入れるなど工夫してお届けします。

大豆の紙袋詰め 12/26(月)

左上は紙袋を縫うハンディーミシン。
大きな20kg入る紙袋に大豆を入れて
袋の口をミシンで縫います。
めったにしない仕事で見るのは楽しい。

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