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余湖農園は、土作りにこだわる北海道の農家です。

電話でのお問い合わせはTEL.0123-37-2774

〒061-1365 北海道恵庭市穂栄323番地

今シーズン終了

体験料金4900円

料金を改訂いたしました。

まずはここから


洗って一晩水にうるかすと、大豆は3倍ぐらいに膨らみます。入れ物が小さいと、豆があふれてしまうほど。

こんな大きな鍋です


バケツ2杯の大豆が、全部入ってしまいました。たのもしい鍋です。大きめの寸胴鍋で煮ていた時の、4鍋分が1回で煮えます。
煮たってからしばらくすると、白いクリームみたいな「あく」がたくさん出てきます。吹きこぼれやすいので、目が離せません。お玉で「あく」だけをすくって、どんどんすてます。

ことこと、ことこと


「あく」が出なくなってから、2時間ぐらいかけて弱火でことこと煮ます。大豆が指でつぶれるくらいになったら、できあがり。
煮上がった大豆は、甘くておいしい。香りにさそわれて、ついついお味見です。

準備万端


できたての湯気。今にも香りが伝わって来そう。
煮上がったらすぐに大豆と煮汁を分けておきます。(煮汁も使うので、捨てないようにします。)
仕上がりの色と、煮汁を吸いすぎないためです。
すぐに味噌を作らない時は、雪の中で冷やしておきます。
(体験の時は、事前に煮て用意してあります)

大豆をすりつぶす機械


コトコトと、やわらかく煮た大豆を、挽肉器のような機械ですります。機械の中は、こんな風な部品が入っています。

大豆をすります


大豆をじょうごの様な口から入れると、すりつぶされて太い麺のようにどんどん流れてきます。まるで生きているみたい。大きめのバットで受けます。
味噌を作れる餅つき器や、すりばち、すりこぎでもつぶれればOKです。

塩と麹をまぜます


味噌の材料は、大豆と塩と麹。これだけなんです。
なんだか不思議。1年たつと、おいしい味噌に変身します。

よ〜く まぜまぜ


残しておいた煮汁を加えて、味噌のやわらかさを決めます。さわった感じがそのまま、出来上がった味噌のやわらかさになります。
大きな、粘土みたいで楽しい。

力をこめて


味噌を入れ物に詰める時、丸めた味噌玉を入れ物の底に、たたき付けるようにして下さい。
できるだけ、空気が抜けるように。
ばっちん、ばっちん、詰めてください。

できました


上まで入ったら、表面をならして振り塩をし、ラップを表面にかけます。ふたをしてできあがり。
保存場所は、屋外の倉庫などの寒い場所に。
雪のある季節には、雪の中でもいいです。春になってから倉庫などの日の当たらない涼しい場所へ。
夏場に表面のかびを取ってから、全体をまぜて、別の入れ物に天地返しで入れ替えるほうがいいです。
その時も、表面にぴったりとラップを貼り付けて下さい。空気にふれると、色が濃くなります。
秋から食べられますが、もう少しがまんして
1年たったころからがさらにおいしいです。


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余湖農園

〒061-1365
北海道恵庭市穂栄323番地
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