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余湖農園は、土作りにこだわる北海道の農家です。

電話でのお問い合わせはTEL.0123-37-2774

〒061-1365 北海道恵庭市穂栄323番地

豆腐できあがりました


想像していたよりなめらかでした。
できたての温かさ。大豆の香り。
口いっぱいにひろがる甘み。
醤油をかけるのがもったいない。
ネギもいらない。
作ったその場でほおばると、にこにこ笑顔に。
とっても幸せでした。

豆乳すご〜く甘くて濃いです


豆乳がお豆腐屋さんから届いていました。
豆腐を作る前に豆乳だけを味見してビックリ。
豆乳ってこんなに甘いんだなぁ。
大豆の味がぎゅ〜っと濃い。
豆腐になるのが楽しみです。

豆腐作りの手順 その1


@ ぬるま湯でにがりを倍の量に薄めておく。
A 豆乳を鍋で80℃まで温め火を止める。

豆腐作りの手順 その2


B 薄めたにがりの半量を加える。お玉でゆっくり「の」の字を書くように2周まぜたら、ふたをして少し待つ。
C 3分後、残りのにがりを加え、もう一度「の」の字で2周ゆっくりとまぜ、ふたをして3〜4分。寄せ豆腐のできあがり。

お豆腐完成


そっとお玉ですくって器によそうと
白くてなめらか。すごくきれいです。

いただきます


あったかくて甘くて、大豆の香りが口いっぱいに広がります。
ねぎも醤油もかけずにまずは一口。
その後からねぎと醤油をお楽しみください。

なぜなぜどうして?


上の写真のグループとは別の機会に作った鍋です。 手順としては、な〜んもむつかしくない。
な・の・に……3グループ同じ説明をうけて、同じ作業をしたはずが、3つとも違う仕上がりになりました。
出来上がりのなめらかさ、かたさ、甘み、味。
すべて違う。
豆腐作りって、すごく微妙な加減がいろいろある
ようです。
どの鍋がおいしかったか、よくわかります。
おいしい物は、さっさとなくなる。

出来上がった豆腐は持ち帰らず
余湖農園内でお食べください。


 豆腐作りのワンポイント  CHECK


☆ 80℃がすごく大事 : 少し低くても、高すぎても仕上がりに差が出ます。
              温度が低くてかたまらない時は、80℃まで温めなおしてOKです。
☆ かき混ぜ方     : ぐるぐるかき混ぜると、かたまらなくなることもあります。
              「の」の字でやさしく2周のがまんです。
☆ 豆乳        : 市販の豆乳を使う場合は、できるだけとろ〜っと濃い物を選んでください。
              お値段少し高めの物だとかたまります。「飲む豆乳」は薄いです。
☆ にがり       : にがりの種類によって、かたまり方がまったく違います。
              飲むにがりでは、かたまりにくいです。
              できれば豆腐作り用のにがりを選んでください。

もし大豆から豆乳を手作りするなら


@ 大豆を洗って一晩水にうるかす。
A もどった大豆を漬け汁と一緒に、ミキサーで
  なめらかにすりつぶす。
B どろどろにすりつぶした大豆を、鍋にあけて   火にかける。焦げないように火を通す。
C 木綿の袋で漉すと、おからと豆乳ができる。

ミキサーでつぶすことと、熱い木綿袋でおからをしぼることが、けっこう大変です。やけどに注意!


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余湖農園

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